チューリップの事 > チューリップ > 花後の手入れ
花後の手入れ
球根の自給ができない、太平洋側の地域では、花が終わったら、可哀想でも思い切って株を引き抜かなければなりません。
球根の自給ができる日本海側の地方では、球根を肥大させるために、花弁が散る前に花首のところから花を折り取って、なお2度ばかり薬剤散布をして、できるだけ葉を長生きさせてやります。6月中旬ごろ葉が黄ばんできたら球根を掘り上げて日陰干しにして、袋に入れ秋まで涼しいところにつるして貯蔵します。
当サイトは、当サイトによって生じるいかなる損害に対して、一切責任を負いません。
Copyright チューリップの事 All Rights Reserved.
免責事項
リンクについて
チューリップ リンク集